では、どうしたらいいのか?
ひとつの答えを僕は見つけたような気もするが、まだ実践できていないので、ここには書かない。まずうちに応募がないと何もはじまらないから...
うちだけに限らず今労働環境を改善するべく取り組んでいるパン屋さんは多い。そうでもないところもある。そこに有名無名はあまり関係ない気がする。
https://munchies.vice.com/en_us/article/why-this-3-star-restaurant-has-a-3-day-workweek
外国の飲食業界でも考えているんだよね。
むしろ彼は労働時間よりも労働そのものを再考している。でも、有名になるまで沢山働いているんだよねぇ。安易に影響されてはいけない。真似るな危険というやつです。だが、しかし、労働について再考しなくてはならない、のっぴきならないところに実は今いる。たぶんどの業界も。
つづく...はず
めでたく5周年を迎えられました。
これもそれもあれもみんな皆様のおかげです。全くもって感謝の念でいっぱいです。5年も続けた僕もホントエラいと思いますが、その件は賛否色々あると思いますので、最近思い連ねていることなんぞを徒然なるままに...
30年前にはそこいらにあったお豆腐屋さんが今ではめっきり少なくなった。近所のお豆腐屋さんの廃業の話は聞けども、開店の話は聞いたことがない。
パン屋の将来がそうならんとも限らないと思っている。マジで。現状は団塊以上の世代のお財布の大きさに支えられているわけですがそれも今後小さくなる訳で...
団塊ジュニア(僕がそう)はギリ逃げ切れるかもしれない。60代に入るまでの残り20年いや15年くらいの稼ぎに寄る。とりあえず向こう5年が勝負の分かれ目である。
下の世代は正直不確定要素が大きすぎるので、適宜進む方向を見誤らぬよう自分で頑張れとしか言えない。寧ろ右肩上がりしか知らなかったような世代を上に持つよりも良かったと思ってもらう他ない。
何にせよ個人商売なのだ。時代とか関係なくいつでも大変なのだ。小さな舟はすぐにひっくり返る。
だけど大きな船に乗りたくないから今ここにいる。悔いはない。
さてさて明るい未来はどっちだと今日も潜望鏡を覗く。
てか、潜りっぱなしかい!
もっともらしいこと書いて未だ浮上できないジャンゴは今日も行く。
続く?